【今すぐ確認!】メルカリ・ネット副業で「古物商許可」がないと即刻アウト?無許可営業のリスクを回避し、最短で合法ビジネスをスタート

こんにちは!埼玉県東松山市で古物商許可申請をサポートしている結行政書士事務所です。

近年、メルカリ、ヤフオク、AmazonなどのECサイトやフリマアプリを利用して、利益を得る目的で反復継続して古物(中古品)の売買を行う方が急増しています。

「ちょっとしたお小遣い稼ぎだから大丈夫だろう」 「副業だから許可はいらないはず」

東松山市にお住まいの皆さま、そう思っていませんか?

実は、利益を得る目的で古物の売買を続ける場合、規模やプラットフォームに関係なく、「古物商許可」の取得が法律で義務付けられています

無許可での営業は、「古物営業法違反」となり、最悪の場合には逮捕や罰金といった重い罰則が科せられるリスクがあります。

法律が定める「古物商許可」がない場合に起こりうる深刻なリスク

古物商許可制度は、盗品の売買防止と被害の迅速な回復を目的としています。この許可なく営業を続けた場合、次のようなリスクに直面します。

1. 古物営業法違反による「刑事罰」と法律原文

無許可で古物営業を行った場合、古物営業法違反として刑事罰に処される可能性があります。

【古物営業法 第三十一条(抜粋)】

次の各号のいずれかに該当する者は、三年以下の懲役若しくは百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。 一 第三条の規定に違反して許可を受けないで第二条第二項第一号又は第二号に掲げる営業を営んだ者

これは、無許可営業が「三年以下の懲役または百万円以下の罰金、あるいはその両方」という重い罰則の対象となることを意味します。この罰則により、最悪の場合には逮捕され、前科がつくことにもなりかねません。

2. 事業の突然の停止と信用の失墜

警察による取り締まりで摘発されれば、事業は即座に停止せざるを得ません。法的な問題を抱えた事業者は信用を失い、ECサイトのアカウント停止や、将来的な融資審査への悪影響など、再起が困難な状況に陥る可能性があります。

3. 欠格事由に該当することによる「再挑戦の禁止」

古物営業法では、罰則を受けた者に対し、その後の一定期間(通常5年間)は許可を取得できないとする欠格事由を定めています。一度、無許可営業で処罰を受けると、合法的にビジネスを再開する道が5年間閉ざされてしまいます。

結行政書士事務所に依頼する3つのメリット

古物商許可申請は、お客様が「合法的かつ速やかに事業を始める権利」を獲得し、安心して本業に集中するためのプロセスです。結行政書士事務所にお任せいただくことで、以下の3つの大きなメリットを得て、ビジネスを最高のスタートラインに乗せることができます。

メリット1:迅速で確実なビジネススタート

行政書士に依頼することで、手間や不備による失敗(不許可や補正)を回避し、最短ルートでの許可取得が可能となります。

  • 明確な見通しを提示: 標準処理期間である40日の意味を正確にお伝えし、具体的なスケジュールと「いつから売買を始められるか」という明確な見通しを提示します。
  • 時間のロスをゼロに: プロによる書類作成と事前チェックにより、警察からの補正要求を最小限に抑えます。一発許可を目指すことで、無駄な時間のロスなく、最速で事業を始める権利を確保します。

メリット2:精神的な負担からの解放

複雑な書類作成や手続き、慣れない警察とのやり取りは、大きなストレスとなります。当事務所に全てお任せいただくことで、お客様は「これで間違いなく許可が下りる」という安心感を得て、本業に集中できます。

  • 煩雑な書類作成の不安解消: 住民票、略歴書、誓約書、市町村長の証明書、法人の定款の原本証明など、申請に必要な全ての書類をプロが整備します。
  • 本業に集中できる時間の確保: 書類集めの手間や手続き上の不安から解放され、お客様本来のビジネス活動に時間とエネルギーを集中できるようサポートします。

メリット3:将来的な不安の解消

古物営業は許可取得後も、法令遵守(コンプライアンス)の継続が求められます。プロの助言を得ることで、将来的に行政指導や罰則を受けるリスクを徹底的に回避します。

  • 欠格事由の厳格なチェック: 刑罰(執行猶予)や破産に関する欠格事由を公的証明書に基づき徹底的に確認し、将来的な資格剥奪のリスクを回避します。
  • 許可後の義務指導: 許可取得後の「10日以内」という極めて短い期限が定められた各種届出義務についても事前に指導し、お客様が適切な知識を持って堂々と古物ビジネスを運営できるという自信を提供します。

⚠️ 現在、無許可で古物取引をされている方へ

もし、この記事を読んで、「自分は今、無許可で古物営業をしているかもしれない」と不安になった方は、すぐに取引を中断し、当事務所へご相談ください

無許可営業は知らず知らずのうちに重大な法令違反を犯している状態です。摘発されてからでは手遅れになります。

行政書士には守秘義務があります。 お客様の現在の状況を誰かに漏らすことはありませんので、安心して正直にお話しください。お客様が罰則のリスクを避け、速やかに合法的なビジネスに切り替えるための最適な方法を、プロとしてご提案し、全力でサポートいたします。

東松山市・比企郡(滑川町・小川町・吉見町等)を含む埼玉県エリアで古物商許可申請をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。

初回相談は無料です。お手軽なLINE相談が便利です。

お客様の事業計画をお伺いし、最短・確実な許可取得までの道のりをご案内いたします。

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